赤木医科器械株式会社
赤木医科器械株式会社

最新の医療情報や医療技術を提供、医療機器販売・サポートの赤木医科器械株式会社。
また病院や診療所などの開業を行う方のための開業支援も行っております。

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5.開院前の準備など


ロールプレイ、開院広告、見学式、機器取説などのサポート
ご要望があれば、医院経験の豊富な税理士事務所、設計事務所、看板業者、印刷業者、電話業者などの専門業者を紹介します。

広告宣伝
   新規開業時には地域の人に認知してもらうためには、広告宣伝が必要です。医療法の制限の範囲内で行います。広告媒体については制限はありません。よく利用される媒体として、新聞の折込チラシ、電柱看板、電話帳広告、野立て看板などがあります。
効果があったと思われる広告手法
患者さんや地域住民の口コミ
   広告宣伝とはいえないかもしれませんが、一番影響力のあるのは患者さん同士や地域住民の口コミです。口コミを広げていくためには、地道な日々の努力とともに、マーケティングを医院経営に応用するような思考法も必要かと思います。

医院内覧会について
   内覧会は、開業間近の特定の日に医院を公開し、自由にその設備、院長、職員の人柄に触れてもらうことを目的として開催します。開院式がフォーマルなものであるとすれば、内覧会はリラックスムードの中で気軽に立ち寄ってもらうといったオープンスタイルであるといえます。開院前の認知活動の集大成であり、新規開業では患者がその医院を認知する最も効果的な手段といわれています。

内覧会の意義
(1)患者予備軍へのハード、ソフト面、すなわち医院としての機能全体を直接PRできる
(2)口コミの醸成になる
   来院患者の最も多くが、口コミによっているといわれます。医院の内覧会は何回も行うものではないので、この場でできるだけ多くの人と会話し、院長の診療方針などを語ることにより、波及効果を増幅します。
(3)内覧会は、患者との双方向の会話の場である
   患者の中には気軽に相談できるドクターを探している者もいます。内覧会を利用していろいろ相談したいとの思いで来られる人もいます。従って、単に一方的に内部を案内するだけでなく、患者さんの声を聞く場作りをすることが大切です。
(4)開業地域との結婚式である
   其の地域と一体的になり、その地域に根ざした医療活動により貢献しますというデモンストレーションになります。

誰を招待するか?
   内覧会の数日前に、新聞折込チラシ等で案内します。また医院前に内覧会の案内表示をすることも必要です。奉仕の精神で来院者に臨み、患者さんは「お客様」との認識がいると思います。招待する人はあくまで地域の住人が中心です。最近では教授や市長などを招待する例は少ないそうです。

どのくらいの見学者がみこまれるか?
   其の日の天候や診療科目にもよりますが、大体70人〜100人程度が多いように思います。其の地域のニーズの高い診療科目では200人以上来院されることもあります。見学者の数と開業後の来院患者とが相関関係にあるかどうかは定かではありませんが、見学者は多いに越したことはありません。

患者満足度の構造モデル
知人への紹介
総合満足度
要因 I要因 II要因 III要因 IV要因 V要因 VI
医師への
満足度
職員の
態度
機器設備
の充実度
建物外観
アメニティ
アクセス
駐車場
競合数
患者ニーズ

   その医院が繁栄するかどうかは、小売業よりも複雑な要因から成り立ってます。上記の要因 I〜VIまでのレベルが平均以上なら、その医院はまず繁栄すると考えてよいと思います。


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