赤木医科器械株式会社
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最新の医療情報や医療技術を提供、医療機器販売・サポートの赤木医科器械株式会社。
また病院や診療所などの開業を行う方のための開業支援も行っております。

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3.医院設計と建築設備関係の検討および医療機器と材料の選定


診察室レイアウトの提案、建築費用は質を落とさずいかに安価に完成させるかの提案
より良い機器をより安く提案

医院の建物または設計及び施行業者の選定
建物や内装の工事をする場合
右記の2タイプがあります。
設計施工分離型設計と工事を別々の業者に依頼
責任施行型設計と工事を同じ業者に一括して依頼する
[1] 設計施工分離型
   まず設計士に医院の設計の依頼をします。そして出来上がった設計図に基づいて数社の建築業者に見積もりを依頼し、その中から適正と思われる業者を選定します。
   設計士の選定もコンペ方式で数社の中から選定するのがよいと思います。設計士によって医院設計の実績があるなしは重要なポイントになります。またコンペに参加させると提案力のあるなしもよく分かります。
   この方法は、競争原理を取り入れて全ての項目を比較し、最も適正と思われる業者を選定しますから透明度の高い方法と思わます。
[2]責任施行型
   まず建築業者を選定して、その業者の設計士と打合せをして設計図を作り、その設計図に基づき見積もりをしてもらい、契約する方法です。
   設計と施行を同一業者でしますから、工期の短縮が可能になるといわれています。短所としては、同一業者に任せてします方法ですから、価格の比較が難しく、高いのか安いのか分からないことや、設計内容や使用する部材もその業者のレパートリーの範囲のものしか提案してこないなどの限界があります。

医療機器設備の設定
   医院の基本方針に基づいて設備や医療機器の選定をします。建築工事に直接関係するX線装置やリハビリ機器、レーザー機器などはメーカーによって電気容量、サイズなどの仕様が異なる場合がありますので、早めに選定します。
納品後の機器の保守
大型機器其の県にあるメーカーの営業所が直接動く
細かい備品等地元の医療機器会社の役割
   医療機器会社によっては、病院志向の会社と開業志向の会社とがありますから、勤務医時代に懇意にされていた業者が開業志向かどうかを確認する必要もあります。


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